美容皮膚科で目の下のくま・たるみをケアする

女性が顔で気になるのが、「しわ」「シミ」「そばかす」「日焼け」でしょう。
原因は加齢と紫外線を浴びることと言われてています。
それ以外で、老けた印象になるのが、目の下の部分です。
今回は【美容皮膚科で目の下のくま・たるみをケアする】というテーマでお話をいたします。

どういった状態なの?

眼球は脂肪のクッションである脂肪で守れていますが、この脂肪を眼窩脂肪といいます。
眼窩脂肪がもともと多い人もいます。
それほど眼窩脂肪が過剰でなくても眼球を支えるロックウッド靭帯が加齢によって緩んできます。
眼球が沈み込んでしまうと膨らみの下にクマができるのです。
これが目の下にできる「くま」や「たるみ」の原因です。
陰の部分に色素沈着があると、影ぐまが濃くなって目立ちます。
頬にも皮下脂肪があり、加齢によって垂れ下がるとより一層影ぐまが強調されます。
こういったことも美容皮膚科では解消できます。

経結膜脱脂法

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皮膚を切開したりせず最新治療で治せるので女性には嬉しいでしょう。
色素沈着があるケースは、医療レーザーで色素除去をすればさらに綺麗になります。
加齢による弛みが激しい場合は、目の下の膨らみや溝を治療すると平行して、「リフトアップ」や「皮膚切除」をします。
まぶたの裏側にレーザーメスを使って小さな穴をあけます。
眼窩脂肪を取りのぞいて膨らみをまっすぐにします。
まぶたの裏側だけの施術です。
腫れも酷くなく傷も残りません。

脱脂Wリポ法

これは経結膜脱脂法と脂肪注入法をプラスする方法です。
経結膜脱脂法で目の下の膨らみも真っ直ぐにします。
そして自分の脂肪を注入して頬の皮下脂肪の不足を補います。
注入した脂肪は永続的に定着します。
これはヒアルロン酸とは違うポイントです。
1回の手術で完治できます。

まとめ

脂肪が少しでケアできそうなケースならば、下瞼からとりだした眼窩脂肪を砕いて注入したりします。
眼窩脂肪だけでは足りないならば下腹部など脂肪が多い場所から吸引して注入します。
ボトックス注射はフェイスラインの改善やシワ対策に有効だと言われています。
今回は【美容皮膚科でのボトックス注射の効果】について詳しくみてみましょう。

■ボトックスとは……

ボツリヌス菌を注射して小顔効果やしわ改善をもたらす治療方法がボトックスです。
ボツリヌス菌は<ボツリヌストキシン>と呼ばれる神経毒を作りますが、この特徴を利用して神経の伝達をブロックさせて筋肉を麻痺させるのです。
極微量のボツリヌストキシンを注射すれば、効果が必要な部分だけ作用させることができます。
他の部位に作用させないことが可能になりました。
現在では神経内科や眼科で安全な治療方法でボツリヌストキシンの注射は認められています。

しわ対策にボトックス注射

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人間は表情筋を収縮させることで笑顔や怒り顔や悲しい顔や泣き顔をつくります。
長年にわたって表情筋を動かすことによって、徐々にしわがクセになってできてしまいます。
この表情筋の収縮をボトックスによってアプローチして、しわがよらないようにします。
注射したあと、数日経過すれば効果がでてくるでしょう。
しわを意識的に寄せようとしてもできなくなります。
持続するのは3カ月から6カ月程度です。
それ以降は次第に効果が弱くなってゆきます。
ずっと、しわがない顔がよければ再度注射することもできます。

エラにボトックス注射

「咬筋」はあごの周囲を取り巻いている筋肉です。
食べ物を摂取する場合に奥歯を噛みしめるために働く大切な筋肉です。
ですが、この咬筋が発達しすぎてしまうと、エラが大きく張りだしたようになります。
エラが気になる女性はボトックス注射をしてみましょう。
施術してから数週間すれば顎の輪郭がすっきりとします。
スマートなフェイスラインになります。
個人差があるのですが効果があるのは半年から1年だと言われています。

まとめ

これ以外にボトックス注射は、多汗症にも効果があります。
腋の下に注射することで汗を出す神経をブロックします。
美容皮膚科といってもどこに行けば良いのか分からないですよね。
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